もっけのさいわい

あると良いな、勿怪の幸い

テヌイフォリアの開花とストレプトフィラの話

 

ごきげんよう

梅雨時期よりも雨続きです。

 

テヌイフォリア パープルファン

先日、花芽を確認してからぐんぐん伸びまして、

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↑こうなって、

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↑こんな感じで咲きました。

白い花が可愛いです。花芽が出たあたりからまたパープル感が出るかと思っていたのですが、日照時間もあまりなかったのもあってかあまり色づきませんでしたね。
パープルファン感ないけど、パープルファンなんだよ…。うちに来た頃はパープルしてたんだけどね。日当たり悪くは無いと思ってたんだけど、もっとガンガン当てても良かったのだろうか。

ストレプトフィラ

我が家のストレプトフィラ2つ。

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大き目の子と小さめの子。
最初は同じストレプトフィラの割りに似てなかったのですが、似てきたような。
大きいほうはもうちょっと水をあげないでいるとへたってきますが、そんなにくるんくるんにはなりません。なんか見た目小さくなる。
そのうちその時の写真も撮ろう。

雨続きなのでしっかり雨にさらすと、

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ピンピンになります。とても元気そうです。
とはいえ、どっちも下の方はそこまでピンピンにならないんですよね。
もうクセついちゃってるのかな。

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似てるけど違うチラみたい。
くるんくるんも好きだし、ピンピンな時も好き。
ただこの状態は水溜め込んでしまうので、日中ゲリラ豪雨があるような日は少し怖いですね。急に晴れたりしたら蒸れが怖い。

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両方とも順調に発根してきています。
大きいほうはちょっと気持ち悪いぐらい生えてきてますが、これどうしようかな…。

 

さて、お盆も終わりですね。
ちょっとチラも増えたのですが、それはまた違う日にでも。

実生チャレンジから3・4カ月経った話

 

ごきげんよう

初実生から4カ月、第2陣からは3カ月ぐらいです。

 

現状

初実生組

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中途半端な時期に植え替えを行いまして、初実生組の生き残りがこちら。
もうちょっとあったんだけど、溶けたり、調子崩したりでこんなもの。
真ん中の子が強く生きてる。さてこのサボテンは一体何でしょうか。分かるまでどれくらいかかるかな。

後日組

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第2陣はこんな感じです。
サボタニミックスだったのですが、結果的に発芽して残ったのはほぼサボテンですね。
しかしこっちもあまり残らなかったですね。まぁ全体的に発芽率自体も良く無かったですし。うーむ。反省は次に活かそう。

ガステリア

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植え替え直後↑

 

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今の状態↑
なんか駄目そう。唯一の発芽だったんですが、どうにも無理目な感じです。
何がいけなかったのか…うーん。

 

これからの希望

とりあえず、初実生に関してはあまり芳しくはないのですが、500円ちょっとで楽しめる分には十分楽しかったですし、悔しくもありました。
生き残りの子たちには頑張ってもらいたいところ。まずは名前が分かるサボテンが現れるぐらいの大きさを目指したいと思います。

もうすぐ秋冬の実生のシーズンが来ますが、何かに挑戦するかはまだ未定。
なにかに挑戦したいとは思いつつ、今回あまりいい結果を出せなかった分、すぐ挑戦するより失敗原因や環境づくりを考えた方がいいのでは、とも思っています。

ただ、ガステリアはいずれまた再挑戦したいです。

盆栽等の消毒と山モミジの話

 

ごきげんよう

曇り空の消毒タイム。

 

殺菌殺虫しよう

定期的にやらねばならぬ殺菌殺虫。
今のところさほど困ったことにはなってないからこそ、予防もしっかりしないとね。

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今回はマラソンとダコニールを混ぜて散布。
そのまま使えるスプレー剤も便利だけど、コスパを考えると薬剤買って混ぜた方が断然良いよね。自分で計量するのと、なんともいえぬ香りが難点。

500mlつくって盆栽だけでなく吹きかけまくります。

山モミジ

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一か月半ほど前にすっきり剪定したはずですが、元気に新芽も出してにょきにょきです。元気そうでなにより。この山モミジは元気そうなら強剪定しても耐えそうですね。剪定したときの話はこちら(↓)。

mokesai.hatenablog.com

剪定したときに、剪定したものをダメ元と興味本位で挿し木してみたのですが、

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日陰よりで管理していたとはいえ、本体より青々としています。元気そうです。予想外。

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3本挿したのですが、まず間違いなく1本は根が出たようです。運がよけれは全部に出ているかもしれません。
正直、失敗すると思っていたのでこれからどうしようか考え中です。山モミジを増やすつもりは無かったのですが、増えたのなら実験的な強剪定や曲つけにも挑戦してみても良さそうですね。

これからを期待させるチランジアの話

 

ごきげんよう

何書こうか迷って書かなくなるなら書いておこう。

 

期待してもいいのかな

チアペンシス

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先日書いた発根チラ達のひとつにチアペンシスがあるのですが、
ここ数日で、前年と思しき発根と今年発根がわらわらしだしたので、急遽着生を試みたいと思います。今年分だけならこのまま伸ばしても良かったんだけど、あちこち伸びても見た目が悪いしね。

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とりあえず、こんな感じで。
試みた途端、根が生長しなくなったりしないと良いな…。

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子株の日当たりが気になるところではありますが、一番安定したのがこの形だったんだもの。
この子株は購入したときからあったものですが、大きくなったような気が全然しません。成長遅いです。花が咲いてからの子株じゃないと大きくなるのに時間がかかるのかな。
この写真では分かりませんが、それなりに日当たりの良い所に置いているので、水やりした後は驚くほど赤っぽくなります。赤紫の方が近いかもしれません。

 

テヌイフォリア パープルファン

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なんか赤いな…? と思ったら花芽の予感…??

パープルファンが我が家に来てパープル感がなくなったのですが、いつかまたパープル感が出てきてくれるのでしょうか。
日当たりが足りないのでしょうか。そしてこの花芽とおぼしきものはこれからどうなるのでしょうか。これからが楽しみです。

スカイダイビングをしてきた話

 

ごきげんよう

やってみたかった空のアクティビティシリーズ。

 

藤岡スカイダイビングクラブ

タンデムスカイダイビングをしよう! ということで、3連休中に栃木県の藤岡スカイダイビングクラブさんへ。

www.skydivefujioka.jp

時間帯によって金額が変わってきます。
ならば朝一で!! 初めてなので記念に撮影オプションも付けました。

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軽い説明を受けたらさっそく飛びに行きます。この日、ファーストダイブが私でした。
驚いたのは説明と装備の軽さ。パラグライダー体験に比べるとどっちも軽いこと軽いこと! ヘルメットも付けないのね! あ、下のズボンだけ貸出でジーンズの上から履いてます。寒い時期だと上も貸し出しになるのかな。

ヘリが待機するドロップゾーンまで歩いて移動したのですが、私と撮影の方以外は後から車で移動してきました。

 

いざ空へ

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ヘリは6人乗り。パイロットの方と、タンデム2組、希望していれば撮影をしてくれるカメラマンの方です。
ちなみにヘリの片側は完全にフリーです。開けっ放しです。

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約8分ほどで高度3800mまで飛びます。とても涼しい。驚きの涼しさ。むしろちょっと肌寒いぐらい。
もやがかかっていましたが、遠くに富士山が見えました。(これがうまく説明できないんだけど、遠くの富士山の見え方も地上とちょっと違うのが少し嬉しかったです。)
顔隠してますが、テンションが振り切れた大口の笑顔で外を見てます。快楽殺人者のソレみたいな顔。

この狭いヘリの中(しかも片方は開放してる)タンデムするための準備をするのは結構なスリルを感じます。

いざ! ダイブ!!

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飛び降りる時の姿勢はインストラクターの方によってちょっと違うみたいです。
とにかく飛んだあとはエビ反りするのは共通してるんだけど。

私の時は胸のベルトを掴むパターン。人によっては胸の前でひじ曲げバッテンの形みたいです(ウォータースライダーを滑る時にやるような姿勢)。

個人的に飛び降りる時はさほど怖くはなかったのですが、私たちが飛び降りるのを撮影するために、ヘリの外側の取っ手に手をかけ外で待機しているカメラマンさんの行動が凄く怖いな、と思っていました。

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タンデムはすぐに減速用のパラシュートを開くのですが、それでも物凄いスピードと風を感じます。風の音で自分の声も聞こえません。二の腕やほほ肉が波打ってます。

爽快!! 楽しい!!!

もやがかかっていようがこの景色は素晴らしかった。
渡良瀬遊水地のハートも良かった。これがもっと晴れていたら、もやがなかったらと思うと悔やまれる。遠くに富士山だってもっとクリアに見えていたはず!!

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約1分のフリーフォールの後、メインのパラシュートを開いて空中遊泳です。カメラマンの方とはここで一時お別れです(一緒に飛ぶインストラクターの方にカメラを取り付けて浮遊中も動画撮影するプランもある)。
こちらはふわふわ浮遊に切り替わってもカメラマンの方は私たちの前をえらいスピードでそのまましばらく落ちていったのですが、なんだかその光景がシュールでめっちゃ笑ってました(私が)。

空中を浮遊するのは以前体験したパラグライダーとも違うし、インストラクターの方が左右へ移動したり旋回したりしてくれるのでとても楽しかったです。旋回するときの風の強さとか景色の変わり方とか。あと、感じる風の温度の違いも。

この時に下ばかり見てるとどういう理屈か分かりませんが、酔いやすい人は確実に酔うと思います。酔い止めを飲んだ方が良いかもしれません。

そして地上へ

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着地はインストラクターの方が最初に衝撃をどうにか逃がし、体験者は長座の体勢で滑って止まりました。パラグライダーで着地(足から着地してそのまま走り抜ける)に失敗した経験があるのでどうするんだ…と思っていたのですが、この方法はいいね。痛くないし。

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無事生還し、記念撮影(ややへっぴり腰)。
この時期の地上の温度と湿度の不快さをより体感しました。地上暑い。しかし、スカイダイビング最高!!

ハーネス外して着替える時が地味にケガをしやすいらしいです。やるとわかる。恐怖で足がすくむとは違う足腰の弱体化は確かにあると思いました。

総評

人生を変えるレベルではないが、素晴らしい体験だった。

朝一だったので、一飛び28000円、オプションを付ければちょっとした旅行レベルの出費です。その金額をトータルで数十分という短時間に掛けられるかは人によるとしか言えませんが、私はその価値があったと思います。ヘリ飛ばしたりの費用考えても安くはないけれど、高いとも思えません。

そうはいっても頻繁に飛べる額でも距離でもないんだけどね。ただ、また飛びたいかっていったら是非とも飛びたいです。

どうでもいい小話ですが、スカイダイビングをするに当たり、髪を切ったのですが、飛んでみればある程度長いまま結ってまとめた方がインストラクターの方の邪魔にならなかったのでは? と思いました。風を受けまくって髪も大変なことになるし。

オプションで動画撮影も付けたので、貰ったデータを確認したら、自分のしゃべり方の下手さや他諸々を目の当たりにしてそれなりに凹みました。

おまけ

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帰りに佐野ラーメンを食べに行ったのですが、ラーメンも美味しかったけど、餃子が期待以上に美味しかったです。

チランジアの発根等の話

 

ごきげんよう

発根の程どうでしょう。

 

着生を目論み3カ月

 以前、ダメ元でやってみようとしました。

mokesai.hatenablog.com

あれから3カ月経ちました。

結果。

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カプトメデューサのみじわじわと着生への道をたどっています。
このまま根が増えたり、より伸びたりすると良いな。

 

着生は目論んでいないが、発根チラ達

5月上旬あたりから出せるだけ屋外管理をしているのですが、屋外管理組はかなり調子が良いです。風通しとお日様が本当に好きなのね。

100均出身チラ

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上記カプトもそうですが、100均出身チラは強健な種類が多いのもあってか割と強い日差しにも耐えますし、発根率もなかなかのものです。特にこの真ん中のイオナンタ。

ベルティナ&コルビー

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我が家の古参、ベルティナ(上)とコルビー(下)も発根しました。
ベルティナとコルビーは外に出して一番イキイキした気がします。なんとなく大きくなった気もするんですが、根元の弾力というか力強さが半年前とは大違いです。

ストレプトフィラ

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すごく微妙にですが発根しました。

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こちらもちまっと発根してきました。

ストレプトフィラも外に出してから調子良いです。ただ、何故か一方向に偏って生長しているのが気がかりです。
話題が逸れますが、キセロも一方向に大きく成長して形が崩れ暴走? 爆発? しています。

ベルゲリの子株

発根ではありませんが、先日ベルゲリに子株の兆しと書いたのですが、

mokesai.hatenablog.com

あれからその部分とは別に子株が出現し、そちらのほうが生長著しいので、花後の子株は前回の部分ではなかったのかもしれません。

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前回のが赤丸のところです。花の根元ではなかったのですが、てっきりこれかと。
それから2週間ほど経ち、花後部分の根元脇から出てきたのがこちら(↓)。

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2つ。

と思っていたんですが、

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それよりやや下からも子株が出てきました。
ここ最近で生まれた子株は全部で4つでしょうか。
花に関係なく子株をつけやすいとは聞いていましたが、思っていたよりポコポコ吹きますね。今後を期待しつつ、少し気温が低い日にでも液肥入りの水やりをしようと思います。

亀甲竜の片方が季節を勘違いしていそうな話

 

ごきげんよう

最初は雑草が生えてきたのかと思っていたけれど。

 

亀甲竜の現在

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5月に葉を落とし、夏に向け休眠準備と思っていたのですが、
どういうわけだか片方は夏をすっとばし、秋が来るとでも思ったのか蔓と葉を出してしまいました。彼的に夏の期間はあったのだろうか。

 

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こっちは大して変わった様子もないんですけどね。

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これは亀甲竜の葉ですよね……。
秋どころかこれから夏が来るんですけど、どうしたものか。
暑さが続けば勘違いに気づいて葉を落とすのでしょうか。
その場合どうなる? 休眠するのか? 気温が下がり始めたらまた目覚めるのか??
その前に力尽きて死ぬのでは……?? 心配は尽きません。
こうなると水やりもどうしようか迷いどころです。乾燥気味でいいかな。

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完全に埋まって謎に満ちていた亀甲竜。
季節を勘違いしてはいますが、この下にイモは確実にあって、今のところ生きていることは確認できました。
隣り合わせに置いていたのに何故片方だけこうなったのか。地上顔出しの有無で変わったのでしょうか。よく分かりません。

困ったものですが、とりあえずはこのまま自然に任せてみようと思います。

不安だらけではありますが、どうなることやら。